【IPO新規】BeeX(4270)の初値予想とBBスタンスについて

2022/02/07

IPO新規

t f B! P L

BeeX(4270)の新規上場が決まりました。

わたしの初値予想とBBスタンスについて紹介します。

事業内容(概要)

BeeX(4270)は、企業の基幹システムの基盤環境をオンプレミスからクラウドへ移行するサービス並びにクラウド環境移行後の保守・運用サービスを提供することを主軸としたクラウドソリューション事業を展開しております。中でもSAPシステムのクラウド移行・環境構築及び移行後の運用については、創業当初から当社が特化してきたサービスであります。

  • 【クラウドインテグレーション】SAPシステムを中心とした基幹システムの基盤環境をオンプレミス環境からクラウド環境(パブリッククラウド等の最新のIaaSやPaaS基盤)へ移行するための一連の業務を提供するサービス
  • 【MSP(マネージドサービスプロバイダ)】顧客企業がクラウド環境に構築したシステムの仮想サーバーやネットワークの監視及び運用保守等を顧客企業の代わりに行うサービスを提供
  • 【クラウドライセンスリセール】顧客企業が利用するクラウド環境の提供元であるAWS社、Microsoft社及びGoogle社からライセンスを仕入れて、顧客企業に販売することで月額課金を代行する業務

[事業系統図]


初値予想

BeeX(4270)の上場において、気になる点は下記になります。

  • テーマ的には、「企業の基幹システムの基盤環境をオンプレミスからクラウドへ移行するサービス、クラウドアプリケーション開発、クラウド環境移行後の保守・運用サービス」で普通
  • 業績は、普通
  • 公開株数は、普通
第6期第3四半期累計期間、売上の伸びは見えないが、利益を確保していること(売上高3,110,143千円、営業利益176,903千円、経常利益173,261千円、四半期純利益118,973千円)とIPO人気を考慮すれば、公募割れの可能性が少ないと判断します。

BBの参加スタンス

現時点でのBBスタンス;

  • 全力申込み

【更新日:2022/2/7】

仮条件がでました。

想定価格:1,690円
仮条件 :1,370~1,600円

想定価格から見て、仮条件の価格が下振れなので、判定を変更「○→△」

BBスタンスは、リスクを考慮して「SBI証券のIPOチャレンジポイント確保」とします。

独自評価

新規上場会社名BeeX
独自評価(◎大、○:普通、△:リスク)
初値期待度○→△
人気度
(事業内容:企業の基幹システムの基盤環境を
オンプレミスからクラウドへ移行するサービス
、クラウドアプリケーション開発、クラウド環
境移行後の保守・運用サービス)
業績
評価項目:
 売上高(10% 以上):○
 経常利益(10% 以上):△
 当期純利益(10% 以上):○
 自己資本比率(40%以上):△
 自己資本利益率(10% 以上):○
当選枚数○:
 普通(~20,000本):○※
 多い(20,001本~):△
 ※売出株数の影響を考慮要


上場スケジュール

■JPX:新規上場会社情報より引用
市場区分マザーズ
事業の内容企業の基幹システムの基盤環境をオンプレミス
からクラウドへ移行するサービス、クラウドア
プリケーション開発、クラウド環境移行後の
保守・運用サービス
業種別分類・コード情報・通信業・4270
公募株数240,000株
売出株数75,000株
OA株数47,200株
当選本数(売買単位:100株)3,622本
仮条件決定日2/3
BB期間2/7~2/14
公開価格決定日(当選日)2/15
申込期間2/16~2/21
上場日2/24
主幹事証券大和証券
幹事証券アイザワ証券
岡三証券
東洋証券
SBI証券
楽天証券


事業規模

想定価格1,690円
上場時発行済み株式総数2,177,400株
想定時価総額36.8億円
吸収金額6.1億円
案件規模小型案件


企業業績



では、また!!



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のんびりとした資産運用が長い「令和のIPOおじさん」です。
「老後資金2000万円問題」を切っ掛けにIPOに本格参戦!!

下記テーマを中心に発信していきたいと思います。
・新規上場会社のリスク分析(初値予測やBBなど)
・資産運用に関わる情報(節税、確定申告など)
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