ビーエイブル(604A)の新規上場が決まりました。
わたしの初値予想とBBスタンスについて紹介します。
事業内容(概要)
ビーエイブル(604A)は、設立以来、発電プラント機器のメンテナンス事業を主軸として業績を伸ばしてまいりましたが、2011年3月11日の東日本大震災発災、及び、福島第一原子力発電所事故の発生を経て、その社会的責任を貫徹し、地域社会の復興に少しでも貢献したいとの思いから、現在は工事事業、再生可能エネルギー事業、その他事業の3事業を展開しています。
「工事事業」においては、特に東日本大震災発生時に東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子力発電所の鎮静化に従事し、その後の廃炉作業に深く関わるようになりました。この実績を基に他の原子力発電所における廃炉作業、また再稼働プラントの定期点検を行い、長期安定収入の原資とする当社の事業基盤となっています。また、一般産業分野においては、産業プラント設備に関する配管・設備の保守点検、改修工事、新設工事等を行っているほか、京葉・京浜工業地域を中心として、鉄骨の製作から現地での建方までを一貫して行う鉄骨工事及び一般構造物工事等を展開しております。
また「再生可能エネルギー事業」では、福島県いわき市において自ら開発を行った国内最大級の木質バイオマス発電所(112MW)の運営を持分法適用の関連会社で行っています。同発電所における運営支援を通じて蓄積した知見・ノウハウを活かし、他の木質バイオマス発電所に対するオペレーション&メンテナンス業務の展開を進めてまいります。風力発電に関しては、GEベルノバ・インターナショナル・エルエルシー(以下「GE」)製の機種を中心にメンテナンスを実施するとともに、その他機種への水平展開も図っており、安定的な収益源としております。また自ら風力発電所の開発も進めており、安定的な収入源及び成長領域への投資の両輪による事業規模の拡大に取り組んでいます。
[事業系統図]初値予想
ビーエイブル(604A)の上場において、気になる点は下記になります。
- テーマ的には、「原子力発電所の建設・保守・廃炉工事、再生可能エネルギー事業の開発・運営(オペレーション&メンテナンス)、健康事業、料飲事業」で普通
- 業績は、普通
- 当選本数は、微妙



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