【IPO新規】マーソ(5619)の初値予想とBBスタンスについて

2023/12/06

IPO新規

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マーソ(5619)の新規上場が決まりました。

わたしの初値予想とBBスタンスについて紹介します。

事業内容(概要)

マーソ(5619)は、人間ドック・健診予約システム等の提供を通じて、顧客のマーケティング活動と業務効率化に資するヘルスケアDX実装カンパニーとして事業展開を行っており、当社のみで構成されております。

当社の事業は、予約をはじめとする経営基幹システムとWEBシステムの提供を通じて経営及び業務効率改善に資する各種DX推進を支援しております。事業セグメントとしては「ヘルステック事業」の単一としておりますが、提供サービス内容に応じて、①受診者と人間ドック・健診を提供する医療施設をつなぐ人間ドック・健診の予約プラットフォームである「MRSO.jp」の運営を中心としたヘルスケアプラットフォーム( 「Health Care Plat Form」(以下、「HCPF」))サービス、②医療施設や地方自治体、法人に対して「予約」のデジタル化を基軸とした業務効率化に資する各種クラウドサービスを提供するDXサービス、③大規模接種等サービスにて構成され、主にパブリッククラウドによるSaaS(Software as a Service)形態として提供しております。

[事業系統図]


初値予想

マーソ(5619)の上場において、気になる点は下記になります。

  • テーマ的には、「人間ドック・健診の予約プラットフォーム「MRSO.jp」及び各種DX 支援サービスの開発・運営等」で普通
  • 業績は、普通
  • 当選本数は、普通
第9期第3四半期累計期間、売上の伸びは見えないが、利益(売上高は1,379,905千円、営業利益は490,051千円、経常利益は488,066千円、四半期純利益は320,651千円)があり、IPO人気を考慮すれば、公募割れの可能性が少ないと判断します。

BBの参加スタンス

現時点でのBBスタンス;

  • 全力申込み

独自評価

新規上場会社名マーソ
独自評価(◎大、○:普通、△:リスク)
初値期待度
人気度
(事業内容:人間ドック・健診の予約プラッ
トフォーム「MRSO.jp」及び各種DX 支
援サービスの開発・運営等)
業績
評価項目:
 売上高(10% 以上):○
 経常利益(10% 以上):○
 当期純利益(10% 以上):△
 自己資本比率(40%以上):○
 自己資本利益率(10% 以上):○
当選枚数○:
 普通(~20,000本):○※
 多い(20,001本~):△
 ※売出株数の影響を考慮要


上場スケジュール

■JPX:新規上場会社情報より引用
市場区分グロース市場
事業の内容人間ドック・健診の予約プラットフォーム
「MRSO.jp」及び各種DX 支援サービスの開
発・運営等
業種別分類・コード情報・通信業・5619
公募株数75,000株
売出株数694,100株
OA株数115,300株
当選本数(売買単位:100株)8,844本
仮条件決定日12/4
BB期間12/6~12/12
公開価格決定日(当選日)12/13
申込期間12/14~12/19
上場日12/21
主幹事証券SBI証券
幹事証券野村證券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBC日興証券
東海東京証券
松井証券


事業規模

想定価格2,110円
上場時発行済み株式総数3,531,250株
想定時価総額74.5億円
吸収金額18.7億円
案件規模小型案件


企業業績



では、また!!



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のんびりとした資産運用が長い「令和のIPOおじさん」です。
「老後資金2000万円問題」を切っ掛けにIPOに本格参戦!!

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・新規上場会社のリスク分析(初値予測やBBなど)
・資産運用に関わる情報(節税、確定申告など)
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