【IPO新規】【上場中止】ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング(4266)の初値予想とBBスタンスについて

2022/01/18

IPO新規

t f B! P L

【更新日】2022/1/19 上場中止


ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング(4266)の新規上場が決まりました。

わたしの初値予想とBBスタンスについて紹介します。

事業内容(概要)

ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング(4266)は、当社及び連結子会社1社で構成され、DXセグメントとHRセグメントの2つのセグメントを運営しております。当社グループは「DX Accelerator」を経営理念として掲げており、2002年の創業以来、一貫して「Technology」と「Consulting」スキルを融合させることで、顧客のビジョンを共に創造すべく活動してまいりました。

  • 【クラウド・インテグレーション事業】クラウド、デジタルマーケティング等
  • 【AIオートメーション事業】RPA、AI/OCR等
  • 【人材プラットフォーム事業】IT人材調達支援「BTCエージェント」

[事業系統図]


初値予想

ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング(4266)の上場において、気になる点は下記になります。

  • テーマ的には、「クラウド・AI・RPA・デジタルマーケティングなどの最新技術を活用した、IT コンサルティング・システム開発によるDX 推進支援」で普通
  • 業績は、普通
  • 公開株数は、微妙(多め)
第5期第3四半期連結累計期間、売上の伸びは見えないが、利益を確保している(売上収益は5,464,759千円(前年同四半期比13.8%増)となりました。営業利益は1,118,351千円(前年同四半期比57.0%増)、税引前四半期利益は1,081,755千円(前年同四半期比62.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は707,995千円(前年同四半期比54.0%増))が、想定価格が高めで公開株数が多いことから、公募割れの可能性があると判断します。

BBの参加スタンス

現時点でのBBスタンス;

  • 様子見で、『仮条件』で判断


独自評価

新規上場会社名ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング
独自評価(◎大、○:普通、△:リスク)
初値期待度
人気度
(事業内容:クラウド・AI・RPA・デジタル
マーケティングなどの最新技術を活用した、
IT コンサルティング・システム開発による
DX 推進支援)
業績
評価項目:
 売上高(10% 以上):△
 経常利益(10% 以上):△
 当期純利益(10% 以上):△
 自己資本比率(40%以上):○
 自己資本利益率(10% 以上):△
当選枚数△:
 普通(~20,000本):○※
 多い(20,001本~):△
 ※売出株数の影響を考慮要


上場スケジュール

■JPX:新規上場会社情報より引用
市場区分マザーズ
事業の内容クラウド・AI・RPA・デジタルマーケティング
などの最新技術を活用した、IT コンサルティン
グ・システム開発によるDX 推進支援
業種別分類・コード情報・通信業・4266
公募株数60,000株
売出株数3,656,100株
OA株数557,300株
当選本数(売買単位:100株)42,734本
仮条件決定日1/19
BB期間1/20~1/26
公開価格決定日(当選日)1/27
申込期間1/28~2/2
上場日2/4
主幹事証券大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
幹事証券SMBC日興証券
野村證券
SBI証券
マネックス証券
岩井コスモ証券
あかつき証券
楽天証券
岡三証券
松井証券
いちよし証券
丸三証券
極東証券


事業規模

想定価格5,000円
上場時発行済み株式総数7,028,856株
想定時価総額351.4億円
吸収金額213.7億円
案件規模小型案件


企業業績



では、また!!


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のんびりとした資産運用が長い「令和のIPOおじさん」です。
「老後資金2000万円問題」を切っ掛けにIPOに本格参戦!!

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・資産運用に関わる情報(節税、確定申告など)
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