HiJoJo Partners(657A)の新規上場が決まりました。
わたしの初値予想とBBスタンスについて紹介します。
事業内容(概要)
HiJoJo Partners(657A)は、当社及び連結子会社4社で構成され、アセットマネジメント事業を展開しております。
当社グループは、国内外のユニコーン企業を中心としたミドル・レイトステージの非上場企業への投資を目的とするファンドを組成し運用しております。主にトップディール(評価額100億米ドル以上の非上場企業)を最終投資先としたファンドを組成し、国内投資家に対して通常アクセスできない投資機会を提供しております。
また、当社グループでは、上記のファンド募集事業で培ったネットワーク・ノウハウ・顧客基盤を活用し、US事業、PEIT事業、PMS事業の3つの新規事業を展開することにより、更なる収益機会拡大を目指しております。
[事業系統図]
初値予想
HiJoJo Partners(657A)の上場において、気になる点は下記になります。
- テーマ的には、「スタートアップ企業投資及び組入れファンド販売等」で普通
- 業績は、普通
- 当選本数は、微妙
第9期第3四半期連結累計期間、利益を確保している(売上高2,905,591千円、営業利益1,680,251千円、経常利益1,688,605千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,145,771千円)が、
当選本数が多めを考慮すると、公募割れの可能性があると判断します。
BBの参加スタンス
現時点でのBBスタンス;
【更新日:2026/11/4】
仮条件がでました。
想定価格:537円
仮条件 :550~560円
想定価格から見て、仮条件の価格がほぼ維持なので、判定を維持「△」。
BBスタンスは、リスクを考慮して「SBI証券のIPOチャレンジポイント確保」とします。
独自評価
| 新規上場会社名 | HiJoJo Partners |
| 独自評価(◎大、○:普通、△:リスク) | |
| 初値期待度 | △ |
| 人気度 | ○ (事業内容:スタートアップ企業投資及び組 入れファンド販売等) |
| 業績 | ○ 評価項目: 売上高(10% 以上):○ 経常利益(10% 以上):○ 当期純利益(10% 以上):○ 自己資本比率(40%以上):○ 自己資本利益率(10% 以上):○ |
| 当選枚数 | △: 普通(~20,000本):○※ 多い(20,001本~):△ ※売出株数の影響を考慮要 |
上場スケジュール
| ■JPX:新規上場会社情報より引用 | |
| 市場区分 | グロース市場 |
| 事業の内容 | スタートアップ企業投資及び組入れファンド 販売等 |
| 業種別分類・コード | 証券、商品先物取引業・657A |
| 公募株数 | 5,405,400株 |
| 売出株数 | 3,603,600株 |
| OA株数 | 1,351,300 |
| 当選本数(売買単位:100株) | 103,603本 |
| 仮条件決定日 | 11/4 |
| BB期間 | 11/5~11/11 |
| 公開価格決定日(当選日) | 11/12 |
| 申込期間 | 11/13~11/18 |
| 上場日 | 11/20 |
| 主幹事証券 | みずほ証券 |
| 幹事証券 | SMBC日興証券㈱ ㈱SBI証券 JIA証券㈱ マネックス証券㈱ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券㈱ 岡三証券㈱ 野村證券㈱ あかつき証券㈱ 東海東京証券㈱ 楽天証券㈱ 松井証券㈱ 極東証券㈱ 水戸証券 |
事業規模
| 想定価格 | 537円 |
| 上場時発行済み株式総数 | 52,185,540株 |
| 想定時価総額 | 280.2億円 |
| 吸収金額 | 55.6億円 |
| 案件規模 | 小型案件 |
企業業績
では、また!!
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