【IPO新規】RECEPTIONIST(660A)の初値予想とBBスタンスについて

2026/10/22

IPO新規

t f B! P L

RECEPTIONIST(660A)の新規上場が決まりました。

わたしの初値予想とBBスタンスについて紹介します。

事業内容(概要)

RECEPTIONIST(660A)は、「ビジネスの不条理をなくす。」というミッションの下、企業の受付や日程調整、会議室管理等において、SaaSという形態でデジタルトランスフォーメーション(DX)を促進するクラウドサービスを展開しております。受付をはじめとした人と人との接点となるビジネスの現場に対して、AIや最新のデバイスを活用したクラウドサービスなどを提供することで、働く誰もがパフォーマンスを発揮できる環境にアップデートし続けることを目指しています。売上高の94%(2026年10月期第3四半期)は、クラウドサービスの月額利用料等のストック収益で構成されております。

[事業系統図]


初値予想

RECEPTIONIST(660A)の上場において、気になる点は下記になります。

  • テーマ的には、「クラウド受付システム「RECEPTIONIST」の提供等を行うクラウドサービス事業」で普通
  • 業績は、普通
  • 当選本数は、普通
第11期第3四半期累計期間、売上の伸びは見えないが、利益(売上高は799,770千円、営業利益213,827千円、経常利益206,917千円、四半期純利益は208,563千円)があり、IPO人気を考慮すれば、公募割れの可能性が少ないと判断します。

BBの参加スタンス

現時点でのBBスタンス;

  • 全力申込み

独自評価

新規上場会社名RECEPTIONIST
独自評価(◎大、○:普通、△:リスク)
初値期待度○
人気度○
(事業内容:クラウド受付システム「RECEP
TIONIST」の提供等を行うクラウドサービス
事業)
業績○
評価項目:
 売上高(10% 以上):○
 経常利益(10% 以上):△
 当期純利益(10% 以上):○
 自己資本比率(40%以上):△
 自己資本利益率(10% 以上):-
当選枚数○:
 普通(~20,000本):○※
 多い(20,001本~):△
 ※売出株数の影響を考慮要


上場スケジュール

■JPX:新規上場会社情報より引用
市場区分グロース市場
事業の内容クラウド受付システム「RECEPTIONIST」の
提供等を行うクラウドサービス事業
業種別分類・コード情報・通信業・660A
公募株数50,000株
売出株数1,416,200株
OA株数219,900
当選本数(売買単位:100株)16,861本
仮条件決定日10/21
BB期間10/23~10/29
公開価格決定日(当選日)10/30
申込期間11/2~11/6
上場日11/10
主幹事証券SBI証券
幹事証券大和証券㈱
SMBC日興証券㈱
東海東京証券㈱
岩井コスモ証券㈱
丸三証券㈱
松井証券㈱
楽天証券㈱
JIA証券㈱
あかつき証券㈱
むさし証券㈱


事業規模

想定価格820円
上場時発行済み株式総数4,045,790株
想定時価総額33.2億円
吸収金額13.8億円
案件規模小型案件


企業業績



では、また!!



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のんびりとした資産運用が長い「令和のIPOおじさん」です。
「老後資金2000万円問題」を切っ掛けにIPOに本格参戦!!

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