オーディオストック(621A)の新規上場が決まりました。
わたしの初値予想とBBスタンスについて紹介します。
事業内容(概要)
オーディオストック(621A)は、クリエイターが制作した音源の著作権を管理し、様々な用途で音源の利用機会を開発し収益化する音源ライツビジネスプラットフォームを展開しております。具体的にはクリエイターからBGM、効果音、ボイス・ナレーションなどの各種音源をお預かりし、それらの著作権を管理した上で、自社の運営するオンラインプラットフォーム上などでライセンス販売を行う課金収入によるサービスを事業基盤として、テレビ・ラジオ等での放送利用による著作権収入(いわゆる印税収入)獲得、Apple MusicやSpotifyなどのストリーミングサービスによる音楽配信から得られる配信収益等、お預かりした楽曲を様々な用途に展開して収益を得る著作権等収入によるサービスへと事業展開しております。なお、当社は「Audiostock」事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりませんが、課金収入サービス及び著作権等収入サービスを展開しております。
[事業系統図]
初値予想
オーディオストック(621A)の上場において、気になる点は下記になります。
- テーマ的には、「音源ライツビジネスプラットフォームの運営」で普通
- 業績は、普通
- 当選本数は、普通
第19期第3四半期累計期間、売上の伸びは見えないが、利益(売上高は1,310,617千円(前四半期累計期間比25.3%増)、営業利益は344,128千円(前四半期累計期間比35.6%増)、経常利益は346,400千円(前四半期累計期間比37.7%増)、四半期純利益は344,755千円(前四半期累計期間比37.4%増))があり、IPO人気を考慮すれば、公募割れの可能性が少ないと判断します。



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