【IPO新規】ファインズ(5125)の初値予想とBBスタンスについて

2022/09/05

IPO新規

t f B! P L

ファインズ(5125)の新規上場が決まりました。

わたしの初値予想とBBスタンスについて紹介します。

事業内容(概要)

ファインズ(5125)は、「誰からも必要とされる会社になる」という経営理念のもと、事業を通じてすべてのステークホルダーのみなさまから必要とされる会社を目指しております。顧客、従業員、株主、取引先企業、地域社会に対して1人でも多くの人に喜びや感動、幸せを分かち合い、価値ある商品やサービスを提供し続けることを目指しております。

事業内容としましては、創業以来、中小企業事業者や個人事業主などのSMBの領域向けに、モバイルサイトや予約管理システムなどのデジタル化を推進していくサービスを提供しておりました。また、2015年から動画事業に先行投資を行い、動画を制作するだけでなく、視聴データの分析・改善ができるカスタマーサクセス体制を構築してまいりました。現在では動画を活用したDXを提供しております。

[事業系統図]


初値予想

ファインズ(5125)の上場において、気になる点は下記になります。

  • テーマ的には、「動画制作サービス、動画配信プラットフォームサービス(Video クラウド)、DX コンサルティング」で普通
  • 業績は、普通
  • 公開株数は、普通
第4期第3四半期累計期間、売上の伸びは見えないが、利益(売上高は1,909,874千円、営業利益は442,319千円、経常利益は448,608千円、四半期純利益は290,082千円)があり、IPO人気を考慮すれば、公募割れの可能性が少ないと判断します。

BBの参加スタンス

現時点でのBBスタンス;

  • 全力申込み

独自評価

新規上場会社名ファインズ
独自評価(◎大、○:普通、△:リスク)
初値期待度
人気度
(事業内容:動画制作サービス、動画配信プラ
ットフォームサービス(Video クラウド)、
DX コンサルティング)
業績
評価項目:
 売上高(10% 以上):○
 経常利益(10% 以上):○
 当期純利益(10% 以上):○
 自己資本比率(40%以上):△
 自己資本利益率(10% 以上):○
当選枚数○:
 普通(~20,000本):○※
 多い(20,001本~):△
 ※売出株数の影響を考慮要


上場スケジュール

■JPX:新規上場会社情報より引用
市場区分グロース市場
事業の内容動画制作サービス、動画配信プラットフォーム
サービス(Video クラウド)、DX コンサルテ
ィング
業種別分類・コード情報・通信業・5125
公募株数250,000株
売出株数770,000株
OA株数153,000株
当選本数(売買単位:100株)11,730本
仮条件決定日9/7
BB期間9/8~9/14
公開価格決定日(当選日)9/15
申込期間9/16~9/22
上場日9/28
主幹事証券野村證券
幹事証券みずほ証券
㈱SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
東洋証券
岡三証券
松井証券
マネックス証券


事業規模

想定価格1,610円
上場時発行済み株式総数4,490,000株
想定時価総額72.3億円
吸収金額18.9億円
案件規模小型案件


企業業績



では、また!!



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のんびりとした資産運用が長い「令和のIPOおじさん」です。
「老後資金2000万円問題」を切っ掛けにIPOに本格参戦!!

下記テーマを中心に発信していきたいと思います。
・新規上場会社のリスク分析(初値予測やBBなど)
・資産運用に関わる情報(節税、確定申告など)
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