SQUEEZE(558A)の新規上場が決まりました。
わたしの初値予想とBBスタンスについて紹介します。
事業内容(概要)
SQUEEZE(558A)は、当社、連結子会社6社(SQUEEZE ASIA CO., LTD.、株式会社SQUEEZE商事、株式会社SQUEEZE Halo、SQUEEZE Global Crew CO., LTD.、司貴吉智慧旅宿股份有限公司、株式会社SQUEEZE NextPartners)及び関連会社1社(株式会社ホスピタリティテクノロジーズ)の計8社で構成されており、ホテル・観光領域におけるソリューションの提供を通じて、スマートホテル事業(単一セグメント)を展開しております。スマートホテル事業とは、テクノロジーとオペレーションの最適化による、効率性と柔軟性を追求したホテル運営を行う事業です。
[事業系統図]
初値予想
SQUEEZE(558A)の上場において、気になる点は下記になります。
- テーマ的には、「自社ホテル運営、システム開発・提供、宿泊施設の企画・開発、DX 全般のコンサルティング等」で普通
- 業績は、普通
- 当選本数は、普通
第12期(連結)、売上の伸びは見えないが、利益(売上高は5,367,866千円(前年同期比74.9%増)と増収増益での着地となりました。営業利益は511,577千円(前年同期比112.6%増)、経常利益は526,862千円(前年同期比147.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は617,042千円(前年同期比111.7%増))があり、IPO人気を考慮すれば、公募割れの可能性が少ないと判断します。



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