【IPO新規】SQUEEZE(558A)の初値予想とBBスタンスについて

2026/04/06

IPO新規

t f B! P L

SQUEEZE(558A)の新規上場が決まりました。

わたしの初値予想とBBスタンスについて紹介します。

事業内容(概要)

SQUEEZE(558A)は、当社、連結子会社6社(SQUEEZE ASIA CO., LTD.、株式会社SQUEEZE商事、株式会社SQUEEZE Halo、SQUEEZE Global Crew CO., LTD.、司貴吉智慧旅宿股份有限公司、株式会社SQUEEZE NextPartners)及び関連会社1社(株式会社ホスピタリティテクノロジーズ)の計8社で構成されており、ホテル・観光領域におけるソリューションの提供を通じて、スマートホテル事業(単一セグメント)を展開しております。スマートホテル事業とは、テクノロジーとオペレーションの最適化による、効率性と柔軟性を追求したホテル運営を行う事業です。

[事業系統図]


初値予想

SQUEEZE(558A)の上場において、気になる点は下記になります。

  • テーマ的には、「自社ホテル運営、システム開発・提供、宿泊施設の企画・開発、DX 全般のコンサルティング等」で普通
  • 業績は、普通
  • 当選本数は、普通
第12期(連結)、売上の伸びは見えないが、利益(売上高は5,367,866千円(前年同期比74.9%増)と増収増益での着地となりました。営業利益は511,577千円(前年同期比112.6%増)、経常利益は526,862千円(前年同期比147.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は617,042千円(前年同期比111.7%増))があり、IPO人気を考慮すれば、公募割れの可能性が少ないと判断します。

BBの参加スタンス

現時点でのBBスタンス;

  • 全力申込み

独自評価

新規上場会社名SQUEEZE
独自評価(◎大、○:普通、△:リスク)
初値期待度
人気度
(事業内容:自社ホテル運営、システム開発・
提供、宿泊施設の企画・開発、DX 全般のコン
サルティング等)
業績
評価項目:
 売上高(10% 以上):○
 経常利益(10% 以上):○
 当期純利益(10% 以上):○
 自己資本比率(40%以上):△
 自己資本利益率(10% 以上):○
当選枚数○:
 普通(~20,000本):○※
 多い(20,001本~):△
 ※売出株数の影響を考慮要


上場スケジュール

■JPX:新規上場会社情報より引用
市場区分グロース市場
事業の内容自社ホテル運営、システム開発・提供、宿泊施
設の企画・開発、DX 全般のコンサルティング
業種別分類・コードサービス業・558A
公募株数175,000株
売出株数950,900株
OA株数168,800株
当選本数(売買単位:100株)12,947本
仮条件決定日4/6
BB期間4/7~4/13
公開価格決定日(当選日)4/14
申込期間4/15~4/20
上場日4/22
主幹事証券SBI証券
幹事証券東海東京証券
大和証券
みずほ証券
マネックス証券
北洋証券
香川証券
岡三証券


事業規模

想定価格3,110円
上場時発行済み株式総数3,220,800株
想定時価総額100.2億円
吸収金額40.3億円
案件規模小型案件


企業業績



では、また!!



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のんびりとした資産運用が長い「令和のIPOおじさん」です。
「老後資金2000万円問題」を切っ掛けにIPOに本格参戦!!

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・新規上場会社のリスク分析(初値予測やBBなど)
・資産運用に関わる情報(節税、確定申告など)
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