【IPO新規】CS-C(9258)の初値予想とBBスタンスについて

2021/12/09

IPO新規

t f B! P L

CS-C(9258)の新規上場が決まりました。

わたしの初値予想とBBスタンスについて紹介します。

事業内容(概要)

CS-C(9258)は、ローカルビジネスを展開する顧客のデジタルマーケティング領域における課題を総合的に解決するローカルビジネスDX事業を営んでおります。

当社は、ローカルビジネスを展開するクライアントに対し、実店舗へのコンサルティング活動から蓄積したビッグデータ、ノウハウを活用して独自開発をした、SaaS型統合マーケティングツールを提供し、クライアントのデジタルマーケティング領域のDX化に寄与するサービスを提供する事業を展開しております。

  • 【「C-mo」】C+を通じて、実店舗のコンサルティング活動から得られたマーケティングナレッジ及びビッグデータを活用して独自に開発した、店舗マーケティングのDX化を実現する『SaaS型統合マーケティング』サービス
  • 【「C+」】デジタル化、特にデジタルマーケティングの必要性は感じるが、人材不足のために自社では運用できないといったデジタルマーケティング領域全般にわたる課題を抱える企業に対して、当社のコンサルタントが直接的なトータルサポートを行うサービス

[事業系統図]


初値予想

CS-C(9258)の上場において、気になる点は下記になります。

  • テーマ的には、「ローカルビジネスに特化した統合型マーケティングSaaS 「C-mo」、他」で普通
  • 業績は、微妙
  • 公開株数は、微妙(多い)
第10期第3四半期累計期間、売上の伸びは見えず、利益を確保している(売上高1,395,892千円、営業利益96,635千円、経常利益99,314千円、四半期純利益64,503千円)が、公開株数が多めなことと同時上場が多いこと(7社)から、公募割れの可能性があると判断します。

BBの参加スタンス

現時点でのBBスタンス;

  • 様子見で、『仮条件』で判断

【更新日:2021/12/9】

仮条件がでました。

想定価格:900円
仮条件 :910~1,010

想定価格から見て、仮条件の価格がほぼ維持なので、判定も維持「△」。

BBスタンスは、リスクを考慮して「SBI証券のIPOチャレンジポイント確保」とします。

独自評価

新規上場会社名CS-C
独自評価(◎大、○:普通、△:リスク)
初値期待度
人気度
(事業内容:ローカルビジネスに特化した統合
型マーケティングSaaS 「C-mo」、他)
業績△評価項目:
 売上高(10% 以上):△
 経常利益(10% 以上):△
 当期純利益(10% 以上):△
 自己資本比率(40%以上):○
 自己資本利益率(10% 以上):△
当選枚数△:
 普通(~20,000本):○※
 多い(20,001本~):△
 ※売出株数の影響を考慮要


上場スケジュール

■JPX:新規上場会社情報より引用
市場区分マザーズ
事業の内容ローカルビジネスに特化した統合型マーケティ
ングSaaS 「C-mo」、他
業種別分類・コードサービス業・9258
公募株数1,250,000株
売出株数625,000株
OA株数281,200株
当選本数(売買単位:100株)21,562本
仮条件決定日12/7
BB期間12/9~12/15
公開価格決定日(当選日)12/16
申込期間12/17~12/22
上場日12/24
主幹事証券SBI証券
幹事証券大和証券
みずほ証券
SMBC日興証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
松井証券
極東証券
丸三証券
岩井コスモ証券
岡三証券
東洋証券
アイザワ証券


事業規模

想定価格900円
上場時発行済み株式総数6,250,000株
想定時価総額56.3億円
吸収金額19.4億円
案件規模小型案件


企業業績



では、また!!


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のんびりとした資産運用が長い「令和のIPOおじさん」です。
「老後資金2000万円問題」を切っ掛けにIPOに本格参戦!!

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・資産運用に関わる情報(節税、確定申告など)
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