【IPO新規】ジーデップ・アドバンス(5885)の初値予想とBBスタンスについて

2023/06/13

IPO新規

t f B! P L

ジーデップ・アドバンス(5885)の新規上場が決まりました。

わたしの初値予想とBBスタンスについて紹介します。

事業内容(概要)

ジーデップ・アドバンス(5885)は、「Advance with you 世界を前進させよう」をミッションに掲げ、「システムインキュベーション事業」を展開しております。

当社のシステムインキュベーション事業とは、主にAIやビジュアライゼーション、その他ビッグデータを取扱う市場における研究者や開発者のシステム環境上の課題に対して、最先端テクノロジーを用いたサーバー機等のハードウエアの提供といった当社オリジナルソリューションを提供することにより、今までとは違ったアプローチで研究や開発のスピードアップを支援するサービスとなります。

具体的には、当社が認定とトレーニングを受けているグローバルコンピューティングカンパニーの最新のテクノロジーと、提携しているグローバルベンダーの製品を顧客の課題に合わせて適宜組み合わせ、ハードウエア等の企画・設計から構築・運用支援までのサービスをワンストップで提供いたします。企画・設計のフェーズでは顧客の課題をヒアリングし、最新のテクノロジーを組み合わせたオリジナルモデルの設計と提案を行い、そして構築のフェーズでは提案したハードウエアの提供に加えて、ハードウエアを効果的かつ効率的に動作させる環境の構築を行っています。更に運用支援フェーズでは、ハードウエアの保守・メンテナンスに加えて、継続的な開発環境のアップデートサービスを提供しシステムの性能向上を図ります。

また、顧客の課題を解決する際に生み出された解決方法(ハードウエアやソフトウエア、その組み合わせ)をセミオーダー化して他の同様の課題を持っている顧客へソリューションサービスとして提供しております。

[事業系統図]


初値予想

ジーデップ・アドバンス(5885)の上場において、気になる点は下記になります。

  • テーマ的には、「AI 学習など高度な処理を可能とするハードウェア等の販売事業」で普通
  • 業績は、普通
  • 当選本数は、普通
第8期第3四半期累計期間、売上の伸びは見えないが、利益(売上高2,947,976千円、営業利益478,043千円、経常利益491,499千円、四半期純利益321,447千円)があり、IPO人気を考慮すれば、公募割れの可能性が少ないと判断します。

BBの参加スタンス

現時点でのBBスタンス;

  • 全力申込み

独自評価

新規上場会社名ジーデップ・アドバンス
独自評価(◎大、○:普通、△:リスク)
初値期待度
人気度
(事業内容:AI 学習など高度な処理を可能と
するハードウェア等の販売事業)
業績
評価項目:
 売上高(10% 以上):△
 経常利益(10% 以上):○
 当期純利益(10% 以上):○
 自己資本比率(40%以上):○
 自己資本利益率(10% 以上):○
当選枚数○:
 普通(~20,000本):○※
 多い(20,001本~):△
 ※売出株数の影響を考慮要


上場スケジュール

■JPX:新規上場会社情報より引用
市場区分スタンダード市場
事業の内容AI 学習など高度な処理を可能とするハードウ
ェア等の販売事業
業種別分類・コード卸売業・5885
公募株数120,000株
売出株数280,000株
OA株数60,000株
当選本数(売買単位:100株)4,600本
仮条件決定日6/12
BB期間6/14~6/20
公開価格決定日(当選日)6/21
申込期間6/22~6/27
上場日6/30
主幹事証券みずほ証券
幹事証券野村證券
岡三証券
マネックス証券
松井証券
楽天証券
極東証券
あかつき証券
SBI証券


事業規模

想定価格4,170円
上場時発行済み株式総数1,320,000株
想定時価総額55.0億円
吸収金額19.2億円
案件規模小型案件


企業業績



では、また!!



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のんびりとした資産運用が長い「令和のIPOおじさん」です。
「老後資金2000万円問題」を切っ掛けにIPOに本格参戦!!

下記テーマを中心に発信していきたいと思います。
・新規上場会社のリスク分析(初値予測やBBなど)
・資産運用に関わる情報(節税、確定申告など)
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