【IPO新規】jig.jp(5244)の初値予想とBBスタンスについて

2022/12/06

IPO新規

t f B! P L

jig.jp(5244)の新規上場が決まりました。

わたしの初値予想とBBスタンスについて紹介します。

事業内容(概要)

jig.jp(5244)は、当社、連結子会社2社(株式会社A Inc.及び株式会社B Inc.)の計3社で構成されており、一般消費者向け関連、自治体向け・企業向け関連を主な事業として取り組んでおります。

「ふわっち」ではスマートフォンやPCを用いて誰でも簡単にライブの視聴、配信を行うことができます。ユーザーは、スマートフォンに搭載されたカメラ等を通じてライブ配信を行う配信ユーザーと、そのライブ配信をスマートフォンやPCを通じてリアルタイムで視聴する視聴ユーザーに大別されます。ユーザーはライブ配信及びライブ配信の視聴を原則として無料で行うことができ、配信ユーザーによるライブ配信は「ふわっち」内で全てのユーザーが自由に視聴することができます。

[事業系統図]


初値予想

jig.jp(5244)の上場において、気になる点は下記になります。

  • テーマ的には、「ライブ配信事業「ふわっち」を中心とした一般消費者向け関連事業及び自治体向け・企業向け関連事業」で普通
  • 業績は、普通
  • 公開株数は、微妙
第20期第2四半期連結累計期間、利益を確保している(売上高5,126,742千円、営業利益427,880千円、経常利益427,098千円、親会社株主に帰属する四半期純利益468,874千円)が、当選本数が多めを考慮すると、公募割れの可能性があると判断と判断します。

BBの参加スタンス

現時点でのBBスタンス;

  • 様子見で、『仮条件』で判断

【更新日:2022/12/6】

仮条件がでました。

想定価格:310円
仮条件 :310~340円

想定価格から見て、仮条件の価格が維持なので、判定を維持「△」

BBスタンスは、リスクを考慮して「SBI証券のIPOチャレンジポイント確保」とします。


独自評価

新規上場会社名jig.jp
独自評価(◎大、○:普通、△:リスク)
初値期待度
人気度
(事業内容:ライブ配信事業「ふわっち」を
中心とした一般消費者向け関連事業及び自治
体向け・企業向け関連事業)
業績
評価項目:
 売上高(10% 以上):○
 経常利益(10% 以上):○
 当期純利益(10% 以上):△
 自己資本比率(40%以上):○
 自己資本利益率(10% 以上):○
当選枚数△:
 普通(~20,000本):○※
 多い(20,001本~):△
 ※売出株数の影響を考慮要


上場スケジュール

■JPX:新規上場会社情報より引用
市場区分グロース市場
事業の内容ライブ配信事業「ふわっち」を中心とした一
般消費者向け関連事業及び自治体向け・企業
向け関連事業
業種別分類・コード情報・通信業・5244
公募株数57,000株
売出株数3,238,400株
OA株数494,300株
当選本数(売買単位:100株)37,897本
仮条件決定日12/6
BB期間12/7~12/13
公開価格決定日(当選日)12/14
申込期間12/15~12/20
上場日12/22
主幹事証券SMBC日興証券
幹事証券野村證券
SBI証券
楽天証券
岩井コスモ証券
極東証券
東海東京証券
マネックス証券
松井証券


事業規模

想定価格310円
上場時発行済み株式総数42,054,000株
想定時価総額130.4億円
吸収金額11.7億円
案件規模小型案件


企業業績



では、また!!



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のんびりとした資産運用が長い「令和のIPOおじさん」です。
「老後資金2000万円問題」を切っ掛けにIPOに本格参戦!!

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・新規上場会社のリスク分析(初値予測やBBなど)
・資産運用に関わる情報(節税、確定申告など)
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